即日で借りれる審査の甘いカードローンはどう?

「金融機関から即日でお金借りたい!」という時、誰もが思うのは「審査に通りやすいカードローンは何?」ということでしょう。審査が甘くて即日で貸してくれるカードローンがいいと考えるものかも知れませんね。

 

はじめて金融機関でカードローンを利用する場合には知らないことも多いはずです。安心安全に即日キャッシングするためには、以下の記事を一読してみるのも良いかも知れませんよ。
【類似記事:審査なしや甘い・ゆるい・通りやすいカードローンはあるの?

 

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基本的に審査の甘いカードローンはない!

基本的なことを言うと、即日借りられる審査の甘いカードローンはないです。

 

例えば親や兄弟、姉妹、親友ならば「返済してくれないかも知れないけど、仕方ないから貸してやるか」と即日お金貸してくれるかも知れません。

 

一方、お金を貸すことを商売にしている金融機関では、利息を取って利益を得ています。もちろん、キッチリと返済してくれることを前提としているわけです。

 

貸金業正規登録の金融会社では、決められた返済日までしっかり返済できる可能性のある人にしかお金を貸せません。本人の返済能力と信用について厳しくチェックする必要がありますし、その一連の手続きが「審査」ということになるのです。

 

カードローン審査で確認されるポイントは主に3つ

安心安全に即日借入できるカードローンの場合でも、審査では主に3つのポイントを確認しています。

カードローンの審査ポイントは主に3つ

  1. 申込みの内容の確認
  2. 信用情報(個人信用情報機関で事故情報の有無を確認)
  3. 勤務先(在籍確認により申込内容が正確であるか)

 

申込み内容の確認

カードローンの借入申込みをした後に最初に確認されるのが、申込書に記入した内容です。申込みを受けた銀行や消費者金融などでは、以下のような本人の基本的な情報や収入に関する情報などをチェックする必要があります。

カードローン審査でチェックする主な個人情報

  • 名前・生年月日
  • 住所・電話番号
  • 勤務先の名称や住所・電話番号
  • 年収
  • 勤務年数
  • 居住年数
  • 家賃または住宅ローンの金額
  • 家族構成
  • 他社借入れの有無(件数や金額)

カードローンの申込みを受けた直後に確認される情報は属性として点数化され、その合計点が審査結果に大きく影響することになるのです。ただし、1日に多くの申込みがある中で一人ひとりの情報を手作業でチェックするわけではなく、コンピューターを使った「スコアリング」により瞬時に点数が算出されています。

 

多くの新規申込みを受ける大手のキャッシングサービスで即日審査が可能になっているのは、このスコアリングのシステムが確立されているからと言えるでしょう。

 

スコアリングについて詳しく知りたい場合には、以下の動画を参考にしてみてください。

 

信用情報の確認

カードローンの新規申込みで金融機関が確認したいことには、本人の信用情報もあります。年収からある程度の返済能力を判断することは可能ですが、それだけではなく、その人が約束の返済日を守れる人であるかの信用の度合いを判断する必要もあるのです。

 

現在、日本の個人信用情報機関は3つあります。

日本の信用情報機関は3つ

  • CIC(株式会社 シー・アイ・シー)(公式HP
  • JICC(株式会社 日本信用情報機構)(公式HP
  • 全国銀行個人信用情報センター(公式HP

銀行・消費者金融・信販会社などでカードローンを利用すると、上記の内いずれかの個人信用情報機関にその履歴が登録されることになるのです。実際にお金を借りていなくても、借入申込みした時点でその事実や本人の個人情報が記録されます。

 

返済を長期にわたり滞納したり、自己破産などの債務整理をすればその事実は最長で5年〜10年の間ずっと登録され、審査落ちとなる確率が非常に高くなるのです。

 

申込みの事実でさえ最長で1年間は記録が残るため、短期間に複数もの申込みをすると審査で不利にはたらく場合もあります。

 

勤務先の確認

本人の返済能力を判断することは、カードローン審査に通すか決める上で重要となります。そのため、申込みの際に書いた勤務先で本当に働いているかの在籍確認が必要となるのです。

 

在籍確認が行われるタイミングとは、実はほとんど審査に通っていて、後は勤務先の確認だけという時であると言われています。

 

とは言え、職場に金融機関から電話が入ることには誰もが抵抗を感じることでしょう。在籍確認が原因で借金の事実が職場バレしてしまったのでは、何かと都合が悪いことにもなりますよね。

 

銀行カードローンの場合には銀行名を名乗って職場に電話が入るケースが多いようですが、消費者金融の場合には個人名で電話が入るため、それだけで在籍確認であることがバレる心配は少ないです。

 

通常、本人が不在で電話に出ることができない場合には、以下のようなパターンで在籍確認は終了します。

本人不在の場合の在籍確認

 

 

【金融会社のオペレーター】

 

○○(個人名)と申しますが、□□さんはいらっしゃいますでしょうか?


 

 

【職場の同僚や上司】

 

申し訳ありません、□□はただいま外出しております。


 

 

【金融会社のオペレーター】

 

そうでございますか。それではまた後程ご連絡させていただきます。


 

 

ヤミ金なら審査は甘い、ただし借りるのは絶対にダメ!

通常であれば、甘い審査で即日融資できるカードローンはありません。それでもヤミ金は例外であり、甘い審査で即日融資している激甘審査ファイナンスなのです。

 

ヤミ金では次のような甘い言葉や手口で電話やチラシ、ホームページなどで勧誘して来ます。
【参考:ヤミ金の手口と対策法

ヤミ金の勧誘の手口

  • ブラックOKなどの言葉で勧誘している
  • 大手のサービスに良く似た名前である
  • 有名な会社の関連企業であるとうたっている
  • 実在している貸金業登録番号を勝手に使う
  • 大手よりも低金利であると宣伝している

ブラックリストに載っている人も融資OKなどと、おいしい言葉で勧誘してくるのがヤミ金の常とう手段となっています。初めてカードローンを利用する人でも知っているような大手の名前や実際にある登録番号などを使っている場合も多いです。

 

大手よりも低金利であることをうたっている場合もあり、つい安心して利用してしまうこともあるため要注意です。

 

ヤミ金はどうして利用してはいけないの?

ヤミ金の利用は絶対にダメという理由はいくつもあります。

闇金を絶対に利用してはいけない理由

  • 低金利を宣伝していても実は法外な金利である
  • 返済が遅れると自宅や職場へ電話で取立てしたり、自宅にも取立てにくる
  • 他の金融業者を紹介し、仲介料を取る
  • 融資の前に手数料を払わせる

ヤミ金は法外な金利や取立てをしていて、時には脅されることもあります。それだけでもヤミ金の利用は危険と言えるのですが、最近では以下のように手数料や仲介料などを支払わせる「詐欺」も含まれているので、重ねて危険な業者と言えるのです。

 

ヤミ金など詐欺業者の手口(一例)

ファクタリング偽装 中小企業などにファクタリング業者を装い、売掛金から高額な手数料を差引いた金額を貸付ける(※)
個人間融資 掲示板などSNSを使って個人を装いお金を貸して高い利息を取る、個人情報を悪用する
090金融 高金利による小口融資を行う悪質業者、広告やチラシには携帯電話の番号しか書かれていない
押し貸し 契約した覚えがないのに勝手に銀行口座に貸付金が振込まれ、高額な利息を請求される
チケット金融 後払いで販売したチケットを指定した金券ショップで買取らせた後で買取価格に見合わない代金を請求する
紹介屋 低金利をうたい客を引き寄せてから、融資が無理と言って他の金融業者を紹介して手数料を取る
架空請求 身に覚えのない請求で代金を指定の口座に振り込ませる

(参考サイト:金融庁「違法な金融業者にご注意!(5)悪質な業者の例」

 

※ファクタリング偽装に関するニュース→産経WEST「金融取引装う「新型ヤミ金」が横行 標的は中小企業…警察・支援団体も対応本腰」

 

上記のような手口を使っていたら、「ヤミ金や悪質な業者」と認定してそれ以降は近寄らないように気を付けることや、公的機関(参考ページ:消費者金融のカードローンで即日借入れするメリット・デメリット)相談することが大事ですよ。

 

はじめて即日でカードローンを利用するなら大手がおすすめ

甘い審査で即日利用できるカードローンはヤミ金以外にはありません。それでもどんな会社がヤミ金なのかということは、場合によっては利用してから発覚することもあるでしょう。

 

はじめてカードローンを利用する場合には、自分に都合の良い誘い文句や必要以上に親切な対応により安全であると判断してしまうこともあるでしょう。

 

そのようなミスをしないためには大手のキャッシングサービスを利用することがおすすめです。大手の銀行や消費者金融ではテレビCMや広告で大々的に宣伝しています。

 

このようなサービスに的を絞り、カードローンに申込んでみると良いですね。

 

銀行より消費者金融の方が即日融資の可能性が高い

銀行は収入による借入金額の制限がないこともあり、高額の融資も可能になっています。消費者金融は年収の3分の1までしか借入れできない総量規制のルールもあり、少額での融資が多いです。そのため金利は消費者金融の方が高くなっているのです。

 

金利が高めであることもあり、消費者金融の審査は銀行より少しだけ厳しさが緩和されているようです。もちろん大手の消費者金融の審査は甘いとは言えず、返済能力のない人は審査に落ちてしまいます。

 

また両者の違いとして、消費者金融のカードローンは銀行よりも個人向け融資の歴史が長いため、スピーディーな審査のノウハウを持っているというメリットがあります。

 

即日融資を希望するのであれば、多少の金利の高さがあっても即日融資の可能性がより高い消費者金融の方が便利と言えるでしょう。